木を扱っています。といっても漠然と、,,,

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nagoya, aichi, Japan
1956年、名古屋産、工学系、我関せず、刳るものは拒まず去る者は追わず、淡々、

2012年8月3日金曜日

BioliteStove を使ってみる

予約したのはどうやら2011年5月。届いた品はかなり小さい。こんなんでなにができる?ということ。

バイオライトストーブ は、薪を燃やし、その熱で電気を起こし、電気でファンを廻し、短時間で料理が出来るというふれこみ。商品化前に電気のない地域へ試作品を寄贈し、少ない薪で湯を沸かしたり料理が出来て生活向上に貢献していると、サイトにあった。売上げの幾らかもそちらへ回わるらしい。とにかくやってみよう。

マニュアルを読む。

まず、使用前に充電してくださいとのこと。USBポートをパソコンにつないで待つ。スイッチを押すと、ファンが回る。

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さて、outdoor only となっているので外へ置く。子供の火遊び程度の小さな柴を燃料にするらしい。用意したのは桧の端切れ、箸よりも小さな端材。

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火を着けて、スイッチを押す。ファンが回る。ポットに水を入れて乗せる。すると、かなりの勢いで火が出る。約0.5Lのお湯が結構速く沸いた。かなり良いんではないかい。

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少ない燃料で高い熱量を発生させるしくみは、空気の入れ方にあるのだろうか。中に見える棒状は熱から電気を起こす素子らしい。オレンジ部分はファンとバッテリーで、炉の内側の壁沿いから吹き出す。だから、竜巻ふうなのかな?燃焼効率が何処まで研究されているか知らないけど、スターリングエンジンの熱源にも工夫できるかな。

ご報告まで。

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